クラロワ攻略

【クラロワ攻略】『遅延性能』守りに強いアイスウィザードの使い方

3コストでありながらそこそこの体力と
防衛時に一番活躍する遅延効果を持つ
後衛ユニットのアイスウィザード

おそらくエレクトロウィザードや
巨大雪玉・アイススピリットなど枠を取り合うことになりますが
今回はデッキ構築を考えるときの為の
ポイントについてご紹介していきます

公式によるアイスウィザードの説明

敵に氷の破片を浴びせて、移動速度や攻撃速度を低下させます。クールな男ですが、「口ひげがセクシーすぎてテレビ出演を断られた」などとホットなうわさが絶えません。

アイスウィザードの性能

レベル11時 3コスト

範囲ダメージ 90
召喚ダメージ 84
ヒットポイント 688
攻撃速度 1.7秒

 

召喚スローダウン効果時間 1秒
攻撃目標 地上・空中
移動速度 普通
射程 5.5

 

アイスウィザードの強みと弱み

【GOOD】遅延性能が高い

アイスウィザードの強みは
なんと言っても持続的な遅延性能

アイススピリットやアイスゴーレム
巨大雪玉やフリーズといった呪文など
一時的にスローダウン効果を持った物はありますが

持続してスローダウン効果を持つのは
このアイスウィザードだけ
唯一無二の存在なんですね

なのでタワー前の防衛においては
倒されない限りずっと相手に遅延をかけ続けて
タワーの攻撃だけで防衛する事ができます

個人的にその効果を一番実感するのは
相手がエアバルーンを使った時のような気がします
元々移動速度と攻撃速度が速くないので
単騎であれば一回も攻撃を受けずに倒せた気がします

【GOOD】意外と体力は多い

後衛ユニットは基本的に体力が低く
呪文が弱点になりがちですが
アイスウィザードは3コストの割に体力が高く

4コストのファイアボールは
ギリギリ耐える事ができませんが
それでも3コストユニットに4コスト使わせられるので
エリクサー交換的には有利ですね

アイスウィザードと同じく
3コストで遠距離攻撃持ちの体力は
アーチャーの304やプリンセスの260だったりするので
その中で比べたら格段に体力が多いです

【BAD】火力がかなり低い

遅延効果がある+3コストでそれなりに体力がある
という二つの強みがある代わりに
アイスウィザードは90ダメージしかでないという
他に類を見ないほど火力が低いです

この90ダメージがどれぐらい低いかというと

  • 1コスト スケルトンが81ダメージ
  • 2コスト 槍ゴブリンが81ダメージ
  • 3コスト アーチャーが107ダメージ
  • 3コスト ガーゴイルが102ダメージ
  • 3コスト 吹き矢ゴブリンが131ダメージ

同じぐらいの火力であるスケルトンや槍ゴブリン
アイスウィザードよりもコストが軽いことに加え
複数体は召喚されるので、
実質アイスウィザードよりも火力は上

アーチャー・ガーゴイルも複数体召喚されるので
アイスウィザードよりも火力が上で
吹き矢ゴブリンに関してはダメージも攻撃速度も速いので
完全に火力は上であると

アイスウィザードは全ユニットの中でも
最弱クラスに火力が低いです

なので、当然ながらアイスウィザードで倒すことは考えにくいですし
タワーからの攻撃支援や、他のユニットと組み合わせないと
何もお仕事ができない子になってしまいます

【BAD】召喚時効果を活かしにくい

また、個人的には召喚時効果を活かしにくい気がします

メガナイトやエレクトロウィザードなど
召喚時効果は大体強いイメージがありますが
アイスウィザードは元々の火力が低いので

召喚時ダメージもスローダウン効果はかかりますが
「だから何?」という感じになってしまいます
むしろ、スローダウン効果をかけたいなら
離れたところで死なない様に出して
持続してスローダウンかけてくれた方がまだ嬉しい

召喚時効果の使い道としては
スケルトン軍団や残り体力の少ないユニット
そして、攻撃対象が建物のユニットにしか使えません

正直、なくてもいいかなって効果ではあります

元々はこの召喚時効果を持っていなかったので
多分ですが、使い道を増やすためだけにあるのかな?

アイスウィザードを使った戦い方

デメリットの部分ではボロクソに表現していますが
アイスウィザードにしかできない事があるのも
間違いなく存在するので

続いてはアイスウィザードを使った戦い方について
ご紹介していきます!

1)相手の攻めを遅延させる

一番大きな役割としては
やはり相手の攻めを遅延させる事でしょう

例えば、相手のメイン火力がエアバルーン
ホグライダー・ペッカなど
単体で大ダメージ出せる系のユニットなら
アイスウィザードだけでも完封できる可能性があります

また、ジャイアントの後ろから
ネクロマンサーがついてきてくる場合でも
アイスウィザードは範囲攻撃持ちなので
ジャイアントを攻撃しながらスケルトンを倒せます

特にエレクトロジャイアントの場合は、反撃ダメージを受けない様に倒す事がポイントになるので、建物で誘導したりアイスウィザードで遅延をかけれると、簡単に倒せたりします

また、相手の攻めを遅延できるということは
遅らせている間に自分が防衛に使えるエリクサーが
徐々に増えていくことも意味するので
相手の攻めを遅らせるだけでなく
自分がより防衛しやすくなります

2)防衛が主体

先ほども紹介した様に
アイスウィザードは防衛で使うのが基本で
攻めでは積極的に活用しないと言えます

なので、攻めるシーンでは他の後衛ユニットを優先し
もし防衛でアイスウィザードが生き残ったら
攻める時にも一緒に活用していく
という考え方が基本になってきますね

どんなデッキに使いやすい?

基本的にどんなデッキにも使いやすい

基本的にはどんなデッキにも使いやすいです

もしデッキコストがあんまり高くない様だったら
スケルトンやアイススピリットの代わりになりますし
エレクトロウィザードと交換しても良いです

ポイントになってくるのは
どのユニットを防衛する時に使うかという所で
防衛用のユニットがあんまりいない場合は
積極的に採用しても良さそうです

防衛時の火力が低いデッキ

個人的には、こちらの防衛時の火力が低いデッキに
採用する事が多いですね

例えば、マジックアーチャーは射程が長く
攻めにも守りにも強いキャラですが
その代わりに火力が低いので
どうしても相手の攻撃を対処しきれないシーンがあります

なので、そういった時にアイスウィザードを採用することで
防衛時に足りない火力を遅延で補い
タワーの攻撃で倒すのが、防衛のメインとなってきます

まとめ

気が付かなかった方も多いと思うのですが
実は持続してスローダウン効果を与えられるのは
アイスウィザードだけなんですよね

ただ、アイスウィザードは火力が圧倒的に低いので
いかにスローダウンが強いかを証明している様にも思えます

苦戦している場面にもよりますが
もし攻めは得意だけど守りが弱いという時には
ぜひアイスウィザードを採用してみてくださいね

私はアイスウィザードとエレウィズで
遅延することしか考えてないデッキを使ったりもします笑

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